PRECISION S DISC まとめ

クロスバイク

軽量アルミフレーム採用で約11.9kg!

やはりクロスバイクといえば車重が軽量であればある程嬉しいことです。フレームサイズ470mmでは約11.9kg と軽さが強みに出ています。

プレシジョンSディスクのフレーム

3種類のフレームサイズ展開で身体に合わせたサイズを選べる!

フレームは服の様にS・M・Lの様なサイズがあります。
フレームサイズは3種類展開されており身長を目安にして自転車を選ぶことができます。
例となりますが身長165cmの方なら下記のサイズから430mmとなりますが、跨いでみるとサイズが大きく乗り難いということはありますので店頭で跨いでみることをおススメします。

430mm (165cm〜)
470mm (170cm〜)
510mm (175cm〜)

外装24段変速ギア搭載で通勤・通学も快適!

外装24段変速はクランク(ペダル)側に3段、後輪に8段の変速を搭載しているので細かくギアが調整することができます。通勤、通学で坂道があり距離を走る方であれば嬉しい機能でしょう。

昨今の自転車はコスト高でパーツのグレードを落としたり、後輪ギアの変速を7段にグレードを下げたりしていますがプレシジョンは8段変速を採用しているのはポイント高いですね!

プレシジョンSディスクの外装変速機

仏式バルブを採用して高圧でタイヤを管理!

チューブにフレンチ式の空気バルブを採用することにより、一般車で使われる英式バルブよりも高圧に空気を入れることが出来るので、漕ぎ出しから分かる軽やかさでサイクリングも楽しめるクロスバイクです。
※仏式バルブを使用する際は仏式対応の空気入れを使用する必要があります。プレシジョンは仏式→英式変換アダプターも付属していますので、高圧で空気を入れなければ一般の空気入れを使うことも可能です。

プレシジョンSディスクのタイヤ

仏式対応の空気入れは4000円前後で入手できます。パンク予防タイヤ保護の為にもご自宅で小まめに空気を入れることをおススメします。

真夏に汗だくでポンピングする必要なし!

まとめ

プレシジョン S ディスクはアルミフレームを採用しておりフレームサイズ470mmでは約11.9kgとかなり軽量になっています。(一般の自転車では平均20kg前後)

スペック確認で驚いたのがVブレーキモデルのプレシジョン S よりも重量が僅かに軽かったです。
通常ディスクブレーキはVブレーキ装着車よりも重量が重くなるのですが、このモデルでは逆転現象が起きてます。

ブレーキは前後共に油圧式ディスクブレーキを採用しており、軽い力でブレーキをかけることができ雨の日でも安定した制動を得ることができます。

プレシジョンSディスクのディスクブレーキ


また前後タイヤは700×28Cと細すぎず太すぎずのタイヤを装着しており軽快性がありスポーツライドには最適なタイヤだと思います。ただし一般のタイヤよりは空気量は減るので路面の状況をダイレクトに感じやすくなり、空気が少ない状態だとパンクリスクも上がります。

昨今の自転車業界はコスト高でパーツのグレードを落として販売価格を維持する傾向がある中で、プレシジョンは価格維持に最大限努めている様に思えます。しかもVブレーキモデルよりも車重が軽く油圧式ディスクブレーキを採用しているという驚異のコスパ自転車となっています。
筆者も欲しくなるぐらいの魅力が詰まったクロスバイクです。

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